出会いはTinder、その後はLINEでビデオ通話エッチ

SIXTYNINEさん(47歳 男性 神奈川県 ライター)から投稿いただいたTV電話でのおいしいエロ体験談です。

SIXTYNINEさんは20年以上前からネットを使ったエロチャットの使い手です。
ネット草創期から世界中の人たちとエロチャットを交わし、テレビ電話を楽しんできたのだとか。
そんなSIXTYNINEさんから「エロ活・恋活の使い分け」と「やってはいけない注意点」について案内してくださるそうです。

Tinderで釣って、LINEで楽しむ

インターネットが一般的に使われる様になった頃は、アクセススピードが今と比べると、激遅でしたが、その頃から白黒のコマ送りの様な、目玉の形をしたウェブカムとテレビ電話がありました。

1秒間に2~3コマくらいで画質も白黒で粗かったのですが、顔が認識出来て、音声の変わりにテキストチャットを使って、テレビ電話を楽しむ事が出来ました。

世界中の人たちとエロチャット

年代で言うと25年前頃ですが、今のスマホアプリで相手を見つけてLINEに移動して色々とエッチな事を楽しむのは画質と音質以外は同じ!

当時はIRCと呼ばれるインターネットを使った全世界の人とチャットをして、自分の好みな感じの人にメッセージを送り、お互いタイプな人が見つかったら1:1でのビデオチャットに移動します。

1:1は「One on one」でマンツーマン的な意味の正式な英単語でプライベートビデオチャットに移ります。

性能の悪いビデオチャットアプリではじめは何気ない会話で、お互いどこの国からアクセスしているのかとか趣味を聞いたりして、どんな質問が来ても普通に答えつつ、答えに若干のエロ要素を含めて、相手になんとなく自分がエッチなビデオチャットをやりたがっているという事を伝えます。

これはいけるな!?と思ったら「君の事をもっともっと見てみたいな!」という隠語をつかい「はずかしいよぉ」と言われたら「同時に見せ合えば恥ずかしくないよ!」とかいう謎な誘い方をして、いざお楽しみパーティーです。

白黒画面で画質も荒く、コマ送り動画ですが、当時はそれが最先端のビデオチャットシステムだったので、それなりにエロさがあって、お互いのリクエストと、見せ合いとやりあいを楽しみます。

英会話のハードルはありますが、色々な人と簡単な英語でチャットしながら、どういう言葉を使うのかとか、エロい言葉も勉強出来て、英語によるチャットもエロい方向に必死につなげるので、英会話の勉強にもなりました。

大学生の頃、インターネットによって無修正写真がやっと見れる様になったのと、生の人とエロい事を楽しむのと、一定額を払えば23:00~8:00の間は何時間使ってもインターネットが使い放題だったのとで、眠れない毎日が続きました。

目の前に広がる生で無修正の相手とのエロいビデオチャットは大学生時代の多感な時期にはこのうえない楽しみで、中高生時代に見ていた裏ビデオより画質は落ちるものの、その場で味わえるネットを使ったエロビデオチャットには相当エキサイティングで大満足だったものです。

日本では無修正のビデオや雑誌は昔も今も一応禁止ですしね。

エロ活・恋活の使い分けとは?

さて、現在のエロ系恋活状況はというと、Tinderという有名なスワイプ系マッチングアプリとLINEのビデオ通話を利用して、春になってからは発情期?が収まっているので利用率は下がってますが、日課としてTinderでタイプの相手探しをしています。

まじめにタイプな人を探してデートしたり恋人候補になる様な人には綺麗売りをしますが、性的な情動をそそられる人には「LINEに移動しましょうか?」と気軽に声をかけます。

Tinderにもビデオチャット機能がありますが、TInderの運営会社にビデオチャットの内容を監視されていないか心配なので、無難なLINEに移動して、白黒ビデオチャット時代と同じく、エロい方向に話をそらせて行き、ビデオチャットに持ち込みます。

写真と本物の顔を見ると、イメージと違うな~とかもあるので、その時は軽く話しをして「テレワークに戻らないと!」とやんわり断りますが、タイプでデートや恋人未満の時は、いきなり下腹部にカメラを向けてビデオ通話で呼び出して、面倒抜きで生放送のおかずとなるわけです。

デート要員と恋人候補は綺麗目で仲良くなれるチャットを展開して仲良くなって、ビデオ通話はフェイスtoフェイスの楽しいお話タイム。

エロ活と恋活は使い分ければ便利です!

やってはいけない注意点!

ここで注意が必要なのは、顔を出して会話してからエロに持って行くと、スマホでビデオ通話はスクショや録画は出来ない仕組みなのですが、いろいろと工夫すると、録画+スクリーンショットが撮られてしまい、ツイッターや5ch(2ちゃんねるの現在の名称)で、エロ動画なりスクショ画像をさらされたり、流出するので気をつけましょう。

他には、顔と下腹部を別々のタイミングで映像として写しても、部屋が特徴的だと、顔の持ち主と下腹部の持ち主(笑)が同一人物とバレるので、顔の時の相手、下腹部の時の相手の使い分けが懸命です。

この注意事項は、言うなれば、Tinderでイケてる人の写真の人になりすまして、相手とLINEに移動して、エッチなビデオ通話を楽しむ事も出来ますよね。

でもそこで恋心など抱いてしまったら、実はなりすましだった等絶対に無理なので、割り切った楽しみ方をすると良いみたいです。

ネットなんてバーチャルで、出会うタイプの人全員とデートしたりリアルエッチも少ないので、顔・年齢・身長・体重なんてものはバーチャルでいいんです!

でも会えないのがもどかしい。

実際に会いたい場合は自分の本物の奇跡の一枚の自撮りを使って、Tinderの段階から未修正の自分の顔のプロフィール写真を貼りましょう。

ビデオチャットをおかず用途に使う場合は、アバター的いけてる誰かを使いバーチャルな楽しみをするのも手です!


SIXTYNINEさん投稿ありがとうございます!
昔は白黒で画質の悪いビデオチャットをしていたのですから技術の進歩はすごいですね。
昔は昔の良さがありそうですが現在のように便利になってしまうとそんなに過去には戻りたくないかもと思ってしまいました(笑)
TinderとLINEを駆使して楽しむSIXTYNINEさんの現在のスタイルも素敵ですね。


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